トラウトルアー用に良いフックを発見。

今年も順調に大型を掛け、針が伸びたり、古くなったチモトの糸が切れたりで、魚体に大きなダメージを付けずにリリース出来ています。そんな話をしていた所、本流師の”た”さんから「この針は伸びないし良いよ」と勧められ、後日”天狗屋”へ行ってきました。(前回、歩いて行ったら遠かったので、今回は車で)

入店直後「なんとかキング下さい!これ。」と現物を渡し、親父さんが探すも「ねーなー」と。まとめ買いになっても良いからと頼み、次の日に商品到着。ルアー用に加工していただいた物を購入。

本流キングのゲイブには適度な弾力がある為、伸びたり折れたりしづらく。掛かった針はヒネリ効果でバレ難くなっています。

今なら、チモトに輪を作ったルアー用の本流キングが店頭に用意されているので、試してみたい方は前橋の天狗屋さんへ行ってみて下さい。

左:ルアー用に加工されたフック(13号)。 右:加工前。シングルフックNIKON D90 (105mm, f/9.5, 1/200 sec, ISO200)

ルアー製品ばかりを見ていると、なかなか出会えない名品。特に「サクラマス針では伸びてしまう。セイゴ針では刺さりにくい。」なんて思っている方に最適だと思います。

黒坂石川と小黒川

黒坂石川

ヤマメとイワナが丸見え。
NIKON D90 (105mm, f/5.6, 1/90 sec, ISO200)

少し良い流れがあると、チェイスが見られましたが水温が4度だった為、ここではヤマメ4。水温が上がりだしたら楽しくなりそうです。

 

帰り道に通る小黒川
NIKON D90 (35mm, f/6.7, 1/180 sec, ISO200)

降り口に仕掛けてある罠に、たぬきが掛かっていましたが、帰りには逃がされていました。

ここでは、ポイントごとに魚が入っており、丁寧に攻めると何処からでもチェイス。今日、遊んでくれた魚の殆どは放流魚でしたが、沢山楽しんで終了!