http:からhttps:(SSLページ)へ勝手にリダイレクトされる!を止める。

簡単で的確に説明されたページが無かったので、自分の頭で整理してみると、HSTSとは、HTTPS対応のドメインへHTTPで接続した際に”.htaccess”よりも少し安全に、サーバー側でHTTPSへ強制的にリダイレクトする機能がHSTS (HTTP Strict Transport Security)らしい。・・・多分。

httpとhttpsで同じ内容を表示する場合は、これで良いのですが、このサイトの様にhttp:とhttps:で別のサーバーを動かしたりする場合には、障害以外の何物でも無いと言うことで、このHSTSのリダイレクトを無効にする設定を施しました。

http://サーバーの「.htaccess」 に以下の命令を入れる。

Header always set Strict-Transport-Security “max-age=0”

以上。

これで、http://で運用していた過去のウェブログも今まで通り見られるようになりました。

あれ? analyticstracking.php が動かないぞ?なんだったっけ。

htmlファイル内でphpコードを使えるようにする。

<?php include_once・・・>

なんて命令をHTMLに記述すると、PHPが実行されない。う~ん、なんだったっけ。といつも回想していたので、自分メモ。

PHPを実行したいディレクトリ、または親ディレクトリの「.htaccess」

AddType application/x-httpd-php .html

と記述。以上!

debian(Squeeze)をWheezyにアップグレード。

今までアップグレード毎に色々とイジって失敗ばかりしていたので、今回は現在の設定を維持しつつ移行するデフォルトモードでアップグレード。

まず、失敗しないように各種事前処理を行ってからリポジトリ(ソフトウェアの宝庫を示すリンク)を変更
/etc/apt/sources.listにあるsqueezeの部分をwheezyに変える。)

コンソールで順次
「apt-get update」
「apt-get upgrade」
「apt-get dist-upgrade」
以上でWheezyにアップグレード完了。(はや!

↓ここからが奮闘していく部分。

apt-getで、これはもう古く、必要としないので・・・」と言う事で保留が1つ残る。
「apt-get autoremove」で保留をクリア。

 

Apache2.2.22のログで「PHP Warning: PHP Startup: Unable to load dynamic library ‘/usr/lib/php5/20100525+lfs/suhosin.so’ – /usr/lib/php5/20100525+lfs/suhosin.so: cannot open shared object file: No such file or directory in Unknown on line 0」と警告が出るようになった。

 

apt-get purge php5-suhosin

php5-suhosinはもう使われていないので削除。

Dovecot(IMAP/POP3サーバー)も古いバージョンから2.1.7へアップしたのでエラー連発。そして解決。

# 現在の設定を、書き出す。
doveconf -n -c /etc/dovecot/dovecot.conf > dovecot-new.conf

# 書きだした設定をdovecot.confに移動、そして置き換える。
mv dovecot-new.conf /etc/dovecot/dovecot.conf

Skype(Linux)の着信音が鳴らなくなった!・・・そして解決。

debianWheezyアップデートして、初めは鳴っていたスカイプの着信音が鳴らなくなりました。問題点を探すためにSkypeの設定とシステムオーディオの設定を調べても特に問題のある所は無し。

ここだった m9(;´_`;)

GNOME
GNOME サウンド設定画面

システムの警告音をオンにする事でSkypeの着信音も鳴るようになりました。まさか、システムの警告音Skypeの呼び出し音が同じ設定だなんて、なかなかこんなの気付きませんよね。今後のアップデートに期待。