利根川本流4回目の鮎の友釣り

利根川新坂東橋下流
sinbandou
NIKON D90 (18mm, f/9.5, 1/350 sec, ISO200)

台風一過の晴天(強風)

 

トカゲを捕食するシマヘビ G'zOne TYPE-X (4.6mm, f/2.8, 1/250 sec, ISO0)

道具を揃え川へ降りると爬虫類。

 

今日は13時から始め15時半頃までで、3ヒットの1匹バラシ。竿が強風にあおられ、掛け針が足に掛かりリリース。

そうだ、薄根川の鮎を見に行こう。

16時頃から薄根川の鮎を偵察に

薄根川(愛宕裏)

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今年は、去年より酷いと聞いている薄根川の鮎を見に行ってきましたが、噂通り鮎の食みも少なく、キラキラ光る鮎も今まで来た中で一番少ない状況。愛宕裏には、人も居ませんでした。

鮎を探しながらヤマメ釣り

ちびヤマメは元気で、釣果は2桁。内2匹は23cmぐらいの放流物の残りでした。

 

帰りは、渋川市赤城町の蛍を見る

赤城町の蛍
NIKON D90 (30mm, f/4.8, 3 sec, ISO3200)
ホタル

まだ、長く、明るく光るゲンジも見られ、ホタルの発生数も多くなっている様なので、今が見頃だと思います。お勧めの時間帯は20時から21時半ぐらいまで。

2016 今年初めての赤谷川

今日は坂東橋付近の鮎と利根マス情報を聞いてから、赤谷川へ。

坂東橋(群馬漁協管内)で先週まで沢山釣れていた鮎の群れは、濁りと同時に上へ登り、毛バリで掛かる鮎は激減。利根マスは今日も釣れていました。

少し深い所になるとエメラルドグリーン。この綺麗な水を見たくて赤谷川上流域へ。(鮎の情報収集も)

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水激減の為、魚は厳戒モード。外出禁止令も出ている様で、居るのが分かっていても出てくるのは10cm以下のトラウトばかり。

でも、居ます。15cmを超える大物も居ました。(小さいのばかり見ていて感覚が・・・)
帰り際に赤谷川中流域を見て、アユ釣りの人は皆無でしたが、ルアーにアタックしてくる鮎も沢山おり、狙い場所が良ければ釣れそうでした。(ここでは、ルアーで鮎3匹、ヤマメ1匹)

2016 今年初めての みなかみ町入会の森

みなかみ町藤原入会の森

20160511_0 NIKON D90 (18mm, f/5.6, 1/350 sec, ISO200)

人が沢山入っても、獣の出る入会の森。こういう見通しの悪い日は、獣とのニアミス注意。

 

イケマ

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20160511_2 NIKON D90 (105mm, f/5.6, 1/250 sec, ISO1600)

全草毒。茹でて完全に無害化されるかは不明。だが、うまし! ワラビは、後1週間前後でシーズンイン。コシアブラは開発で大分切り倒されてしまった様です。残念。

 

名倉沢

20160511_3 NIKON D90 (45mm, f/4.8, 1/250 sec, ISO1600)

林道を歩くと、直ぐ名倉沢。この辺りは熊が多いので気を付けて下さい。

 

獣との突然の出会いを防ぐためにキョロキョロしながら歩く。がっ

タブレットの音楽再生をヘッドセットで聞いていると再生音が途切れ途切れになるので、途中歩きながら設定や調整を確認。ふと、横を見ると

20160511_4 NIKON D90 (105mm, f/5.6, 1/125 sec, ISO1600)

熊じゃなくて良かった。

夕方からは武尊川

新潟方面に晴れ間

20160511_5 NIKON D90 (105mm, f/6.7, 1/750 sec, ISO200)

20160511_6 NIKON D90 (105mm, f/5.6, 1/500 sec, ISO200)

15時頃には晴れ間も出て来て、夕暮れまでは釣りの時間。

 

武尊川

20160511_8 NIKON D90 (22mm, f/3.8, 1/350 sec, ISO1000)

短時間でも、ヒレピンイワナ多数との濃厚な時間を楽しめました。満足です。