群馬県水産試験場の久下さん、生放送デビュー。

2018年9月13日に、釣りビジョン「五畳半の狼」で放送された内容(海なし県ぐんまの魚の魅力)が、バックナンバーで見られるようになってます。

狼的 海なし県ぐんまの魚の魅力 PART-1
狼的 海なし県ぐんまの魚の魅力 PART-2

久下さん、お疲れ様でした ♪

2017/10/15から、利根川冬季釣り場スタート

今年の11月1日からはC&R(キャッチアンドリリース)になりますが、10月末日まで持ち帰りOK。今年も新潟の美味しい魚だそうです。

エリアは去年より少し拡張されました。

2017渓流最終日

最終日の渓流は利根川本流
asus P002 (3.69mm, f/2.3, 1/190 sec, ISO100)

2時間ほどの釣行でしたが、数匹の魚が顔を出し、29cmのヤマメをゲット。フッキングせずに寄せたため、網に入ると同時にスプーンが落下。理想的な外れ方で大満足。

asus P002 (3.69mm, f/2.3, 1/190 sec, ISO134)

トラウトルアー用に良いフックを発見。

今年も順調に大型を掛け、針が伸びたり、古くなったチモトの糸が切れたりで、魚体に大きなダメージを付けずにリリース出来ています。そんな話をしていた所、本流師の”た”さんから「この針は伸びないし良いよ」と勧められ、後日”天狗屋”へ行ってきました。(前回、歩いて行ったら遠かったので、今回は車で)

入店直後「なんとかキング下さい!これ。」と現物を渡し、親父さんが探すも「ねーなー」と。まとめ買いになっても良いからと頼み、次の日に商品到着。ルアー用に加工していただいた物を購入。

本流キングのゲイブには適度な弾力がある為、伸びたり折れたりしづらく。掛かった針はヒネリ効果でバレ難くなっています。

今なら、チモトに輪を作ったルアー用の本流キングが店頭に用意されているので、試してみたい方は前橋の天狗屋さんへ行ってみて下さい。

左:ルアー用に加工されたフック(13号)。 右:加工前。シングルフックNIKON D90 (105mm, f/9.5, 1/200 sec, ISO200)

ルアー製品ばかりを見ていると、なかなか出会えない名品。特に「サクラマス針では伸びてしまう。セイゴ針では刺さりにくい。」なんて思っている方に最適だと思います。

黒坂石川と小黒川

黒坂石川

ヤマメとイワナが丸見え。
NIKON D90 (105mm, f/5.6, 1/90 sec, ISO200)

少し良い流れがあると、チェイスが見られましたが水温が4度だった為、ここではヤマメ4。水温が上がりだしたら楽しくなりそうです。

 

帰り道に通る小黒川
NIKON D90 (35mm, f/6.7, 1/180 sec, ISO200)

降り口に仕掛けてある罠に、たぬきが掛かっていましたが、帰りには逃がされていました。

ここでは、ポイントごとに魚が入っており、丁寧に攻めると何処からでもチェイス。今日、遊んでくれた魚の殆どは放流魚でしたが、沢山楽しんで終了!