トラウトルアー用に良いフックを発見。

今年も順調に大型を掛け、針が伸びたり、古くなったチモトの糸が切れたりで、魚体に大きなダメージを付けずにリリース出来ています。そんな話をしていた所、本流師の”た”さんから「この針は伸びないし良いよ」と勧められ、後日”天狗屋”へ行ってきました。(前回、歩いて行ったら遠かったので、今回は車で)

入店直後「なんとかキング下さい!これ。」と現物を渡し、親父さんが探すも「ねーなー」と。まとめ買いになっても良いからと頼み、次の日に商品到着。ルアー用に加工していただいた物を購入。

本流キングのゲイブには適度な弾力がある為、伸びたり折れたりしづらく。掛かった針はヒネリ効果でバレ難くなっています。

今なら、チモトに輪を作ったルアー用の本流キングが店頭に用意されているので、試してみたい方は前橋の天狗屋さんへ行ってみて下さい。

左:ルアー用に加工されたフック(13号)。 右:加工前。シングルフックNIKON D90 (105mm, f/9.5, 1/200 sec, ISO200)

ルアー製品ばかりを見ていると、なかなか出会えない名品。特に「サクラマス針では伸びてしまう。セイゴ針では刺さりにくい。」なんて思っている方に最適だと思います。

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