利根川でアユのドブ釣り(毛針)

重鎮は言っていた。「今年の利根川は、鮎の当たり年になるかもしれない。」

利根川の鮎(群馬漁協管内)
利根川の鮎(群馬漁協管内)

今年は、ダムの放水による水量の大きな変化が無く、鮎に食まれた石が日に日に増え、アユには良い状況になっている様です。(軽く見渡しても、黒光りしている石を直ぐに発見できます。)

本日の鮎の釣果は20匹。大きい物は19cmでした。

 

利根マスも釣れてます。

鮎のドブ釣りを楽しみながら周りを見ていると、利根マス狙いの人の竿のしなりも複数見られました。魚体は遠くからの目測で30から35cm程度の物が多く、偶に40cm超え。

水温の高い状態が続いているためか、今日も目の前を上っていく利根マスを数回見ました。

※ 多い人は5匹(30cmから35cmが4匹と43cmが1匹)